研究系フリーター日記

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カテゴリ:雑記( 95 )

帰ってきました

台湾→実家とまわって仙台に帰ってきました。

前回帰国時は 「 台湾日記を書きたい 」 と思いつつ、帰国が新学期開始直前だった為に授業の忙しさに負けて書けませんでしたが、今回はもうしばらく夏休みがあるので、前回の分も含めて書けたらと思います。

なお、記事の投稿日時は、やはり記事を書いた日時ではなく、記事内容の日時に合わせる予定です。
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by guanhuaan | 2009-08-25 23:19 | 雑記

帰ってきました

昨日、無事台湾から帰ってきました。

台湾日記は時間をみつけつつ、投稿したいと思います。
なお、投稿日時は実際の投稿日時ではなく、記事内容の日時に合わせる予定です。
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by guanhuaan | 2009-04-06 22:20 | 雑記

張國光先生

昨日の更新をするために中国の期刊論文を調べていたところ、某研究誌に追悼文が掲載されていて、金聖歎研究で有名な中国の学者、張国光氏が昨年三月に八十六歳で亡くなられていたことを知りました。

張国光氏は金聖歎関係の論文が三十本程度、専著が三・四冊ある研究者で、金聖歎研究会の会長をされていたそうです。

正直、氏のいつまでも“金聖歎は反動か否か”にこだわる研究の方向性や、論の立て方などには同意できない部分も少なくないのですが、金聖歎を反動と決めつけ、とにかく批判さえしておけばよいという70年代の金聖歎研究の状況を打破することに、氏が大きく貢献されたことは間違いがないと思います。

遅ればせながらご冥福をお祈りいたします。
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by guanhuaan | 2009-02-26 23:25 | 雑記

春休み

ご無沙汰しておりました。

2008年度の授業は1月中に終わり、2月に入ってからは子守をしつつ、シラバス等の書類を作ったり、成績処理をしたりしておりましたが、昨日、一番〆切の遅いレポートの採点を終え、ようやく春休みになりました。

授業がある時期、特に1月のように試験の問題作成と採点に終われる時期は授業で手一杯になるので、休み期間は貴重な研究期間となります。

とはいえ、やらねばならないことが多すぎて、何から手をつけたものか...。
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by guanhuaan | 2009-02-14 23:40 | 雑記

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

2008年は白内障の悪化と手術、次男の出産など大きな出来事がいろいろ起こった一年でした。
2009年はどのような年になるか、楽しみです。

今年もよろしくお願いいたします。
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by guanhuaan | 2009-01-01 22:15 | 雑記

帰省します

明日から1月5日まで帰省のため、仙台を離れます。
例によってご連絡はメールでお願いいたします。

ただ、今回は船で帰るので、明日・明後日はメールも受信できないかもしれません。
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by guanhuaan | 2008-12-23 21:50 | 雑記

生まれました。

本日午前六時、第二子(次男)が無事生まれました。
ご心配をおかけしたり、励ましのお言葉をいただいたり、皆様ありがとうございました。
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by guanhuaan | 2008-09-15 06:00 | 雑記

パソコン不調

今日はデスクトップの方のパソコン、というか正確には Windows が不調でした。
ログイン画面までは問題ないのですが、パスワードを入れてログインしようとすると、再起動になってしまいます。

幸い、セーフモードではログインできたので、一昨日導入したばかりのウィルス対策ソフトが怪しいということで、アンインストールして通常モードで再起動すると、あっさりログインできました。

その後、ウィルス対策ソフトもインストールしなおして、現在のところ問題なく動いていますが、ちょっと不安です。

もともとこのパソコンではウィルスバスター2007 を使っていたのですが、これが激重。2008 からは軽くなったらしいのですが、デスクトップの方はいまだに Windows2000 を使っており、 ウィルスバスター2008 はこのOSに非対応なんですよね。

で、Windows2000 にも対応しているカスペルスキーの体験版を試していたのですが、これも 来月出る次のバージョンからWindows2000 非対応になる ことが判明し、結局中止。今回のソフトを入れていたという訳です。

うーん、Windows2000 自体は使いやすくて好きなのですが ( 慣れてるし ) 、ソフトの選択肢がだんだん苦しくなってきてますね。
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by guanhuaan | 2008-09-12 22:02 | 雑記

中国の五大小説 上

井波律子先生の『 中国の五大小説 上 』(岩波新書、2008.04)を読みました。

これは、その名のとおり、井波先生による中国の五大小説(四大奇書+紅楼夢)のガイド。
上巻は 『 三国志演義 』 と 『 西遊記 』 を扱っています(ネット目録では、両書の関連書籍の項に入れてあります)。

カバーの見返し部分の宣伝文句に、
一度は通して読んでみたかったあの物語を、練達の案内人と共に楽しむ。
とあるように、『三国志演義』や『西遊記』のストーリーを概説しつつ、ガイドしていく形式になっています。なので、それぞれの作品について熟知している人よりも、まだ読んでいない人や、以前読んだけど細かいところは忘れた、という人に向いているかもしれません。

ガイドの性格はどのようなものかといいますと、ストーリーや場面に関連する知識を述べる部分もあるのですが、それ以上に、作品のどこに面白さがあるのかを述べることに力点が置かれているように思います。例えば、 『 西遊記 』 は 「 一話完結、繰り返し(p.176)」で物語が構成されています。これは見方によっては単調な構成と見ることもできそうですが、著者はこれを面白さの原因と見ます。
こうしたパターンの繰り返しによって話をすすめていくというのは、読み手を楽しませるための、語りの基本的なテクニックです。たとえば、日本の昔話「わらしべ長者」は、ワラを一本もって歩く一人の男が道の途中で誰かに会い、持ち物を交換してもらうというパターンの繰り返しでできています。これが予定調和の物語だからこそ、読み手は最終的には安堵感を抱きながらも、「次はどんな人に会うのか」「次は何をもらえるのか」「いったい最後はどうなるのだろう」と、ワクワクとその展開を楽しめるのです。『西遊記』の語りの面白さもまさにこういうところにあります。(p.177)
このように作品の「面白さ」がどこにあるのかを指摘しながら、ストーリーや名場面を紹介していくというのが本書の基本的姿勢だと思われます。

なお、最後の部分に、中国小説全体の特徴について述べた箇所があります。
具体的には
・ 登場人物の性格が成長しない
・ 登場人物の関係性を描くことが重視されている
・ 登場人物の内面はあまり描かれず、外在的要素(役割・行動形態・
  容姿・得意技など)を中心とした描写がされる
というような点が指摘されており、内容的にはこれまでにも言われていたことではあるのですが、解りやすく、手際よく説明されている点はさすがだと感じました。

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by guanhuaan | 2008-09-08 22:26 | 雑記

雑記

本読みHPブログ さんで、中国小説ネタが( 「 水滸伝騎馬戦 」 ) 。
タイトルの競技もいいですが、「西遊記ラリー」が面白そう。

さて、今日は近所の病院で 特定検診 とやらを受けてきました。
去年まで受けていた健康診断とは異なり、特定検診には 「 腹囲 」 の計測があります。で、案の定、メタボリックの基準をオーバー。
やはり、体が弛みきる休み期間は避けるべきだったかもしれません。
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by guanhuaan | 2008-09-05 23:39 | 雑記